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club one所属吉野美穂子のサッカーブログ◯

club one(クラブワン)というサッカークラブに所属しています。吉野美穂子です。サッカーに対する想いをひたすら綴るブログです。

clubone(クラブワン)コリンチャンス

吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)はコリンチャンスの紹介です。


コリンチャンスはブラジルの名門クラブで、多数の名手を欧州に送り込むクラブとして知られています。

 

とにかく優秀な若手を若いうちから発掘して活用するスタイルが有名で、名を上げた選手は欧州のビッグクラブに法外な値段で買い取られていきます。

その収入で、またクラブを大きくしていく…そんなスタイルの運営です。


そんなわけですから、チームももちろん強く、世界最高のクラブチームを決めるFIFAクラブワールドカップ(旧トヨタカップ)も2012年を含めて2回も制覇しています。

欧州のお金持ちな名門クラブを相手に、ブラジルのクラブが勝利してしまう光景は、世界中の「第三国」のサッカー少年たちを熱狂させました。


ライバルクラブは、同じくブラジルの名門として名高いサンパウロパルメイラス、サントスです。

これらのクラブは「ブラジルのビッグ4」と呼ばれ、世界中のスカウトが熱視線を送るクラブとなっています。

ブラジルの怪物と呼ばれたロナウド選手も、コリンチャンスで見出されて、FCバルセロナに移籍した一人です。
以上、吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)でした。

clubone(クラブワン)バイエルン・ミュンヘン

吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)はバイエルン・ミュンヘンの紹介です。


バイエルン・ミュンヘンブンデスリーガのファンなら知らない人はいない、世界屈指のビッグクラブです。

ドイツリーグを制覇した回数は驚きの26回で、優勝しないことが逆に驚きを持って報じられるぐらい、ドイツでは圧倒的な存在です。


欧州最高のクラブを決めるチャンピオンズリーグにおいても、5回の優勝を経験しており、2013年には世界最高のクラブを決めるクラブW杯(旧トヨタカップ)も制しています。
通常のクラブならリーグ優勝すれば大成功と言われるわけですが、バイエルン・ミュンヘンの場合は、優勝するどころか、国内のカップ戦とリーグ優勝とチャンピオンズリーグの3つの大会を制覇することを毎シーズン期待されます。

というのも、リーグを制覇するのは当たり前で、それ以外のタイトルを総なめにして初めてファンが喜ぶという具合なのです。


チーム運営の特徴は、とにかくブンデスリーガで活躍した他チームの選手を、情け容赦なく引き抜くこと。

特にライバルであるボルシア・ドルトムントはそのターゲットになりやすく、時には非難轟々になることもしばしばです。


以上、吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)でした。

clubone(クラブワン)レアル・マドリード

吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)はレアルマドリードの紹介です。


レアルマドリードは言わずと知れた、世界最大と言われるビッグクラブで、総収入も世界ナンバーワン。

白い巨人」の名で親しまれるスペイン最大の名門クラブです。

ライバルのFCバルセロナが「カンテラ」と呼ばれる育成組織の選手を軸に戦うスタイルであるのに対し、レアルマドリードでは、その時代の最高の選手を獲得し、圧倒的な個人の打開力で勝利をもぎ取るスタイルで知られています。


特に永遠のライバルであるFCバルセロナとの戦いは「クラシコ」と呼ばれ、世界中のフットボールファンが熱狂する伝統の一戦です。

レアル・マドリーのエースであるロナウドと、FCバルセロナのエースであるメッシの得点王争いも、毎年の語り草になりますよね。


レアルマドリードが獲得したタイトルの数は軍を抜いており、リーグ優勝は驚きの32回。

国際大会でもチャンピオンズリーグを11回制しているほか、2014年には世界ナンバーワンのクラブを決めるFIFAクラブワールドカップも獲得しており、クラブワールドカップの獲得数を除けば、ライバルのFCバルセロナを大きく引き離しています。

 

以上、吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)でした。

吉野美穂子が選ぶ凄い選手「リオネル・メッシ」

吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)はリオネル・メッシの紹介です。

 

リオネル・メッシは、FIFAが認定する世界最高選手の称号であるバロン・ドールを史上初の5回も受賞している、まさに生きながらにサッカー界のレジェンドともいわれるクラッキ(名手)です。
驚異的なハイペースで生み出される得点もさることながら、決して利己的なプレーばかりではなく、味方を活かすプレーにも長けており、アシストの数も多いのが素晴らしい点です。
そして、メッシの特徴といったら、なんといっても、かのマラドーナと比較されるほどの細かいドリブルです。よけいなフェイントを一切かけずに、タイミングとスピードの緩急だけで、グイグイと前に進んでしまうので、相手はファールなしでは止められません。スペイン国立杯では、マラドーナのプレーを思いださせるような5人抜きを披露し、決勝ゴールを上げたこともあります。
そんなメッシが、スペインリーグで獲得した優勝トロフィーの数は、驚きの8つ。優勝しなかったシーズンにも、殆どのシーズンで何らかのタイトルを獲得しています。
そんな彼も、アルゼンチン代表として出場するワールドカップやコパ・アメリカではシルバー・コレクターと揶揄されるほど準優勝が続いており、優勝に縁がないのは不思議ですね。


以上、吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)でした。

clubone(クラブワン)FCバルセロナ

吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)はFCバルセロナの紹介です。


FCバルセロナは、世界中のサッカー少年が憧れる世界最高のフットボールクラブの一つです。

世界最高選手を決めるバロン・ドールを史上最高の5回も獲得したリオネル・メッシ選手が所属するクラブとして有名で、世界中のフットボールファンが熱い視線を注ぐビッグクラブです。

リーグ優勝の回数はライバルのレアルマドリードに次ぐ24回。チャンピオンズリーグも5回制しており、2009年、2011年、2015年には、クラブW杯も優勝しています。

クラブの特徴は、とにかく「カンテラ」と呼ばれる育成組織上がりの選手が多いこと。

ライバルのレアルマドリードが、その時期の人気選手をお金で獲得するのに対し、下部組織からの引き上げでチーム力を伸ばすスタイルで知られています。
チームの戦術スタイルは、とにかくボールを失わないポゼッションサッカーで、細かくパスを繋ぐサッカーは「ティキ・タカ」と呼ばれています。

前線に背の高い選手は殆どいないにもかかわらず、圧倒的なテクニックでパスを繋いで、相手DFの隙間を縫うようにゴールを奪ってしまうスタイルが、広くサッカー少年に憧れられる所以でしょう。
以上、吉野美穂子がおくる今日のclubone(クラブワン)でした。

吉野美穂子がお届けするclubone(クラブワン)

吉野美穂子ブログを始めました!


1996年生まれ、20歳のA型です。サッカーが大好きで、大学ではフットボールサークルに所属しています。

当ブログでは、クラブw杯で優勝している歴代チャンピオンの紹介や、世界最高峰だと思う選手の紹介を、どんどんしていきます!
世界中で活躍している選手やクラブの歴史をより深く知りたい人に情報を提供できたらな、と思いますし、同じ志を抱いているフットボールファンと交流出来たら最高です!
ヨーロッパだけではなく、南米などのチームにも興味を持っています。

今後は興味の範囲を主要リーグ以外にも広げていきたいです。
今は世間の注目を浴びていないような、次世代のスター選手の発掘も積極的に行っていきます。次のワールドカップでは、もしかしたら主役になっているかも?なんてことを考えながら、スターの卵を見ていると、本当に楽しいですよね!

そういう選手が順調にステップアップしたりするのを見ると「ほら見たことか!」なんて言いたくなってしまいます。日本からもそういう選手がどんどん出てくると嬉しいですけどね!
というわけで、吉野美穂子がおくるclubone(クラブワン)。

今後ともよろしくお願い致します。